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【特集】スタッフインタビュー Vol.2

2021.09.24

皆さんこんにちは!

引き続き、インタビュー記事を書いている海江田です。

今回インタビューさせていただき感じたことは、「社員さんごとに様々な考え方がある」ということです。ひとつひとつの考え方が僕自身大変勉強になっています。

では、2人目の若手社員は前回の笹本さんの先輩で「まごころの家*馬渕」で働いている入社3年目の中舘さんです。どうぞ!

 

 

Q1 あなたにとって「まごころ」とは何ですか?

私にとってまごころは、「自分を成長させてくれる場所」だと思います。

大学卒業後に「まごころ」に入社したことで、社会人としてあるべき姿を教えてもらい、とても勉強になりました。また、法人の方向性でもある介護ICTに深く携わることで自分が想像していた以上の学びを得ることもできました。現在、簿記、英語、プログラミングについての勉強もしていて、これも介護から広がる様々なジャンルの仕事にも対応できるようにはじめたことです。

 

 

Q2 介護の仕事を続ける上で苦労したことはありますか?

 やはり一番苦労しているのはコミュニケーションです。

介護は人と人とが話をする仕事なのでコミュニケーション不足は業務に差し支えます。自分の意見を発信しなければならない仕事なので、スタッフ同士で話し合いをする時はしっかりコミュニケーションをとらないと円滑に進めることができません。介護の仕事は、体力を使うことも多く、私も人間なのでイライラしてしまうことはありますが、そういった時に自分を客観視して丁寧なコミュニケーションをとって、信頼関係が壊れてしまうことがないようにコミュニケーションを大切にしています。

中舘くん1.JPG

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Q3 入社してから現在まで、成長したと感じたことを教えてください

 アウトプット力が成長したと実感しています。

先ほども言ったように、介護の仕事は自分を発信しないといけない仕事であり、私は副主任としてもスタッフさんへきちんとお伝えしなければならない立場なので、自分の意見を伝えないとこの仕事はできないと考えています。様々な意見が飛び交う中で何がお客様にとって一番重要なのかを見極めて、それを実現するのが私たちの仕事なので、想像以上に介護はクリエイティブな仕事です。そして正解がないことも多いので、探求心も鍛えられてるかと思います。

 

Q4 印象に残っているお客様とのエピソードを教えてください

半年前に起こったお客様とのエピソードです。その方は状態が悪くなってしまい入院することになりました。退院して施設利用を再開された初日に「お風呂に入りたい」とおっしゃったことは驚きました。というのも、その方は施設で1度もお風呂に入ったことがなく、いつもシャワーか身体を拭くだけでした。しかし、「湯船につかりたい」と言ってくれたことで「ここがお客様にとって安心できる場所になったんだな」と感じました。この出来事が、「自分はお客様の落ち着ける場所が作れているんだな」という自信につながったので、印象に残っています。

中舘くん2.JPG 

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Q5 今後の目標を教えてください

 この先自分にどのような仕事が任されるか分かりませんが、いつでも柔軟に対応できるよう今出来ることを全力でやりきることが目標です。今は副主任の立場に就いていますが、次のステップに進む準備をしておくことが必要だと思っています。なぜなら、次のステップに進んでしまうと、今自分が関わっている仕事を後輩たちに引き継ぎます。そうなると、もう自分が関わることができない仕事もあると思います。だからこそ、今は悔いが残らないように全力で行動したいと思います。

また、幅広い視野を持つために様々な知識を身に付けたいと思っています。キャリアを積むと今の立場では見えていなかったことが見えてくることがあると思うので、それに備えて土台を築いていきたいです。

中舘くん3.JPG

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Q6 1日のスケジュールを教えてください

遅番勤務を紹介します!

11:00~ 出勤、申し送り確認、サ高住*見守り

12:00~ 昼食(食事介助等)

12:30~ 内服と口腔ケア、トイレ誘導

14:00~ 午後のレクリエーション

15:00~ 休憩

17:00~ 夕食(食事介助等)

17:30~ 内服と口腔ケア、トイレ誘導

18:00~ サ高住見守り

19:00~ 掃除、夜勤者へ申し送り

20:00~ 退勤

 

*サ高住:サービス付き高齢者向け住宅の略。まごころの家*馬渕に併設されています。

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